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松尾多英 プロフィール

                                                                             
履 歴
1947年生まれる
1970年École nationale supérieure des Beaux-Arts 修了(フランス・パリ)
1971年東京造形大学就任
1973年テーマ『自画像』の個展発表を開始
以後1982年まで毎年『自画像』の個展発表
1982年砂丘との衝撃的な出合い(35歳)
以後1995年まで毎年、砂丘や風紋などをテーマに制作と発表
1995年 2月 ライフワークとして『砂』100号連作の個展発表開始(48歳)
『砂』100号×10枚連作発表(夢土画廊)
1997年10月『砂』100号×12枚連作発表(ギャラリー青羅)
1999年 6月『砂』100号×20枚連作発表(藤沢市民会館)
2002年 3月『砂』100号×20枚連作発表(静岡カントリー浜岡コース)
 ※既発表の修正作品
2002年 5月『砂』100号×20枚連作発表(八王子市芸術文化会館)
 ※既発表の修正作品
2002年10月『砂』100号×32枚連作発表(鳥取県砂丘の家・レイガーデン)
 ※既発表の修正作品
2005年10月『砂』100号×26枚連作発表(鳥取砂丘情報館サンドパルとっとり)
 ※既発表の修正作品
2010年12月『砂』100号×12枚連作発表(ギャラリー青羅)
2011年11月『砂』100号×11枚連作発表(ギャラリーCORSO)
2012年12月『砂』100号×17枚連作発表(ギャラリーCORSO)
2013年東京造形大学定年退職
2014年 8月『砂』100号×10枚連作発表(ギャラリーCORSO)
2016年 1月『砂』100号×9枚連作発表(ギャラリーCORSO)
2017年10月『砂』100号×11枚連作発表(ギャラリーCORSO)
      
主な掲載・放映
1973・1990年ポストコレクション(週刊ポスト)
1980・1987年スターダスト(芸術新潮)
1999年『絵は風景』(読売新聞)
『魅せられた砂と海岸』(神奈川新聞)
『街で』(朝日新聞・神奈川版)
2000年『美の世界』―砂を描く―(日本テレビ)
『砂浜を描く日本画家』(静岡新聞)
『砂丘を描き続ける日本画家(浜岡ケーブルテレビ)
2002年 『松尾多英日本画家展〈砂の丘のものがたり〉』(月刊 大樹誉)
『消えゆく砂丘虚心で描く』(日本経済新聞・文化欄)
『砂や風紋描いた32点』(静岡新聞)
『砂丘織りなす世界42点』(中日新聞)
『時の新景』(高知新聞)
『画布33枚、53.5メートル「砂の絵」』(読売新聞)
『透明感のある形』(日本海新聞)
『アトリエ訪問』(信濃毎日新聞)
2003年 『表紙を読む』(ロータリーの友)
『山陰海岸歴史・文化探訪』(鳥取県文化観光局)
2004年 『レッツ・ゲートボール』ゲスト(テレビ埼玉)
2005年 『鳥取砂丘サンドパルとっとり』(奈良新聞)
『延々と続く砂の風景』(読売新聞)
2006年 潮流(日本海新聞)
2012年 『時の余白に』(読売新聞)
『砂描き続け30年』(日本海新聞)
2013年 『忘れられないひと言』(BS-TBS NEWS21サンデースコープ)
『無限に続く砂の大作画集出版』(日本海新聞)
『Art Selection』(art journal)
主な所蔵
1999年 CITY CLUB OF TOKYO(カナダ大使館)
2000年 天井山寶積寺(ほうじゃくじ)(岩手県)
2001年 万平ホテル(軽井沢)
2002年 鳥取県立博物館
2004年 八王子療護園(八王子)
2005年 鳥取砂丘情報館「サンドパルとっとり」(鳥取県)